たっくん編   誕生から現在まで 〜たっくん編〜

◆1999年10月25日
3476g元気に産声をあげました。
大きな病気をすることもなく、すくすくと成長。
病気ではありませんが、3歳のときにガラス扉でアキレス腱を切り、
全身麻酔での縫合手術を経験。
◆2003年7月 3歳8ヶ月
1歳のころから、もしかして斜視?という気配があり、
ゆうちゃんの検診のときに、おまけ程度に診てもらっていました。
3歳を過ぎ、ようやく視力検査も出来る年齢になったので、今日初めて視力検査を行いました。
ランドルト環を手にもっての検査でした。
初めての経験に、はじめは戸惑いを見せていましたが、徐々に慣れてきた様子で、本領を発揮し、
視力には、問題ないことがわかりました。
目の状態も、現段階では、気にするほどの斜視ではないそうです。
ゆうちゃんの前例があるので、私が過剰に気にしていた部分があったのかもしれません。
これから先、気になることがあったり、検診でひっかかることがあれば、
おねぇちゃんと一緒に診ていきましょう・・・ということになりました。

◆2004年3月 4歳4ヶ月
2月の中旬頃、眠気が限界に来ていた夜、「モノが二つに見える〜」と言い出しました。
前々から、たっくんも斜視かも。と気になっていたので、 3月にゆうちゃんの定期検診があるので、
一緒に診てもらえるように眼科へ予約を入れました。
当日、まずは、視力検査。両目ともに1.2。
両眼視検査は異常なし。
先生の診察、若干遠視気味とのこと。
今のところ、眠い時に症状が出る程度なので、様子を見ていくことになりました。
ゆうちゃんの経験があったので、やっぱりな・・・と冷静に受け止めた私がいました。
今出来ることは、見守っていくことだけです。
進行しなければいいけどなぁ・・・
次の検診は7月22日。
◆2004年7月 4歳8ヶ月
前回と検査結果に変化なし。
現状維持中です。
次回の検診は2月。
◆2005年2月 5歳3ヶ月
前回と検査結果に変化なし。 次回の検診は夏休み。
◆2005年3月 5歳4ヶ月
以前に比べ、夕飯時や寝る前の歯磨きをしている時など
外れている頻度が高くなった気がする。
しかし、ゆうちゃんの手術前と比べると、症状は軽いので、
様子を見ることにします。
◆2005年5月 5歳6ヶ月
ゴールデンウィーク頃から、さらに斜視になる頻度と角度が大きくなってきたので、
眼科を受診しました。
診察の結果、親の判断を踏まえ、手術の方向で考えていきましょうということになりました。
◆2005年6月 5歳7ヶ月
主人と相談した結果、夏休みに手術することに決めました。
主治医・執刀医・麻酔科の関係で、手術日の空きが8/30しかないとのこと。
夏休み中に療養も兼ねて・・・と考えていましたが、
小学校に入る前に、という思いがあったので、その日程でお願いすることにしました。
◆2005年7月 5歳8ヶ月
手術前の眼科検診。
先月と変化なし。
◆2005年8月8日 5歳9ヶ月
手術前の体の検査。(手術前1ヶ月のみの結果が有効)
血液検査(HIVを含む)・尿検査・心電図・レントゲン・肺活量。
血液採取のとき、怖がって大騒ぎ。(針を見ない方が良いって言ったのに。)
パパと看護士さんに押さえつけられ、なんとか取ることが出来ました。
が、その後出血時間を調べる検査もあり、
耳たぶに軽く針をさされ、その時も大泣きでした。
肺活量は、本人は頑張っている様子でしたが、結果はいまいち。
幼児の平均値も存在するそうですが、あまりあてにならないので、
これでいいでしょう、と、検査してくださった方がおっしゃっていました。
心電図は緊張もあり、少々脈が速め。
1週間後の検査は、結果異常なしでした。

育成医療申請のため、医師の意見書をお願いしました。
◆2005年8月15日 5歳9ヶ月
主治医と執刀医の説明。
斜視になりやすい左目の筋肉を調節するとのこと。
眼球の左右にある眼筋のうち、右側(耳より)は、ひどい外斜視になりにくくするため
つけかえ、左側(鼻より)は、外に向こうとする力を弱めるため短くしましょう。
とのお話でした。(今、冷静に考えてみると、意味がよく分からない・・・)
子供の場合、術後内斜視になってしまうおそれがあるため、少し弱めに調節するので、
外斜視が若干残る可能性もあるとのこと。
不安はあるけれど、先生にお任せするしかない・・・
その後、病棟の予約。
大部屋は親の同室は禁止だそうです。
心細い思いをさせてしまうけど、4人部屋でお願いしてきました。
いつもおしゃべりで賑やかな息子。
個室にこもっているよりも気が紛れるはず。
そう信じています。
先生との会話の中で、不安そうな表情を浮かべるたっくん。
頑張って乗り越えて・・・

意見書を受け取る。費用はかからず。
◆2005年8月18日 5歳9ヶ月
育成医療申請する。
入院までには育成医療券が手元に届くように、手続きしてくださるとのこと。
入院のみならず、通院にも適用するそうなので、ゆうちゃんの書類ももらって帰る。
育成医療については、術後改めて申請から還付まで、アップする予定です。
次の通院はいよいよ手術前日、入院の日です。
みなさんに良い報告が出来ますように・・・
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