入院・手術・退院
入院・手術・退院
◆2002年4月22日 +++入院+++
いよいよこの日がきてしまいました。
9:30に入院受付を済ませ、小児病棟に入りました。
5人部屋ですが、同室の方はいなくて、ひとりぼっち。
看護婦さんの問診があり、そのあと、麻酔科へ。
明日1:30ごろ、麻酔をかけるとのこと。
吸入で、息を吸っているあいだに、眠ってしまうらしいです・・・
吸入にはフレバーが3種類あって、バニラと、ストロベリーと、ゆうちゃんの選んだメロン。
お昼ごはんを食べて、午後から、眼科の診察。
とはいっても、普段の検診となんら変わらなくて、分厚いレンズみたいな定規で図って、
機械で目を見て・・・・終了。
外来の診察の合間だったので、待ち時間もあり、大変でした。
首をまっすぐにすると、見にくいと言っていたのが、気にかかっていたのですが、
さほど、問題ないようです。安心しました。
病棟にもどって、入浴。3時におやつ。
ここで、わたしは、息子を連れて、かえってきました。
あとは、5:30に夕食を食べて、8:00に就寝。
夜から、絶食、絶飲です。
親は、面会時間までしか同伴できないけど、明日の朝は、心細いだろうから、
7:30に病院に来てくださいとのことでした。
手術室へは、13:00〜15:00の予定。
無事終わるのを祈るだけです。
ゆうちゃん一人で寝れるかなぁ。
パパが寝付くまで病院にいるつもりでしたが、むすめに「帰っていいよ」といわれ、
家に帰ってきたそうです。
◆4月23日 +++手術+++
朝の7時から、絶食、絶飲でした。
朝からずっと、お腹がすいて、のどが渇いて、それでもガマンしていました。
手術前には、エネルギー切れで、ぐったりしてました・・・
13:00に手術室に入りました。
ベットに乗って、一人で入っていくのを見送るのは、つらかったです。
その後、全身麻酔をかけて、手術。
14:13には、手術は終了。出てきたのは、14:40でした。
無事、手術を終えました。
左目には眼帯がしてあって、(遮断しないほうがいいからと、
目のところには小さな穴が開いている眼帯でした)、
すこし、涙に血がまじっていました。
病室に戻ってきても、ずっと、ぼ〜としてて、半分眠っているような状態。
腕には点滴をして、酸素マスクを2時間。
17:00になったら、水を飲んでもOK。
術中に吐いたらしく、夕食は、やめておきましょう、ということだったのですが、
お腹がすいて、眠れないだろうから、プリンやゼリーなら。
との許可が出て、プリンを食べさせました。
18:15頃には、また眠ってしまい、そのまま19:00の面会時間終了を向かえ、
看護婦さんに預けて帰ってきました。
問題なければ、あしたの9:30ごろの診察を受けて退院。
過ぎてみればあっという間です。
病院にはいろんな病気の子がいました。
扁桃腺を切る手術の子、ヘルニア手術の子、喘息の子・・・
手術しなきゃいけない病気をかかえてるお子さんって、いっぱいいるんでしょうね。きっと・・・
みんな同じように心配しているんだろうなって。
◆4月24日 +++退院+++
無事退院してきました。
目は、キズのところが赤くなってはいるけど、思ったほどではありませんでした。
(結膜炎のほうが、よほど、赤いです・・・)
縫ったところは痛々しいです。白目のところにちょっと、黒い糸が見えています。
自然に抜けることもあるし、2週間たっても抜けないときには、抜糸するそうです。
目は、ちょっと、痛いみたいですけど。
目の状態は、前より、よくなっているようです。(訓練士さん曰く)
(わたしは、まだしっかりと見てません・・・)
より目になっている様子はありません。
眼帯は、目を覆わないほうがいいので、今日まで。
入浴も目に水がかからなければOK。
幼稚園も本人が行きたければ行かせてもいいと、言われたけど、
今週中はお休みさせようかと思います。
特別、アイバッチさせたりとか、生活に制限があったりとかも、ありません。
手術のときには、髪の毛切ったりしなきゃいけないのかなって、思っていましたが、
大丈夫でした。
中途半端に長すぎる前髪は切りましたけど。
まつげも、切らずにすみました。
終わってみたら、あっという間です。
このまま順調に回復して、ちゃんとまっすぐ見てくれるようになればいいな〜。
初日は一人きりの病室も、今日は、5人になっていました。
はやく、元気になあれ!!!!
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