術後・・そして現在   術後・・そして現在

◆2002年4月 5歳3ヶ月
術後の目は、充血していて痛々しいですが、目の位置は良くなっています。
より目になっている感じもありません。
ときどきモノが2つに見える。というので心配しましたが、手術した筋肉が落ち着いていない状態なので、
術後にはあることだそうです。
退院後、翌日は幼稚園をお休みしましたが、翌々日には、本人も行きたいというので登園させました。
(主治医の先生も、大丈夫とおっしゃっていたので)
眼帯は、目を遮断させないほうがいいので、いつも通りで登園。
幼稚園のお友達には、「ゆうちゃん目が赤くて可愛そう」
と言われたみたいです。が、いじめられたりは、まったくしませんでした。
◆2002年5月 5歳4ヶ月
術後検診がありました。問題なく回復しているそうです。
充血も日を追うごとに引いてきて、白目の両サイドは若干充血が残っているものの、
さほど気にならなくなりました。
GWも普段と変わりなく、外出して過ごしました。
今のところ、前のようにずれることもなく、イイ状態でいます。
不安がいっぱいの術前でしたが、ようやく一安心といったところです。
◆2週間後検診
手術のとき縫った糸が、自然に抜けなかったので、抜糸しました。
だけど、抜糸は目薬で麻酔をかけて、目が覚めている状態で行うので、怖がって、痛がって、
先生が優しくなだめているにもかかわらず、嫌がってしまい、結局、私は席を外して、
看護婦さんに上に乗って押さえつけられ、抜糸したようです。
今さらこんなこんな思いをさせるとは、思っていませんでした。
◆2002年6月 5歳5ヶ月
なんとなく、焦点が外れる時があるような・・・
とは思うことがあったのですが、やはり、すこしずれているそうです。
手術自体はうまくいったのですが、戻そうとする力が強かったらしく、こういう結果になってしまいました。
でも、以前とは比べ物にならないほどの角度で、よーく見ないと、気づかない程度です。
(パパは気付いていませんでした。)
視力も出ているし、遠くも両目でみているようです。
今の状態では、手術で直す必要も無いそうです。
より目の訓練をして、筋肉を鍛えて、外れる頻度を少なくしていきましょうとの、お話でした。
今後、外れる角度が大きくなったり、頻度が多くなったり、それは、今はなんともいえないとの事。
目の訓練は、家でするんですけど、目の前に鉛筆を持って来て、先のほうに視線を集中させ、
遠くからだんだん近づけて、焦点がはずれないところで、じっと見させるんです。
(わかりにくい説明ですよね)
1日に1,2回。難しいことではありませんでした。
◆2003年7月 6歳6ヶ月
前回の検診(2003年2月)から、半年ぶりの検診。
3時半からの予約でした。
小学校は5時間授業で、家に帰って来たのは3時過ぎ。
雨が降っていたので、病院まで25分、ゆうちゃんは歩いて行きました。
(ペーパードライバーのママで、ごめんねぇ。)
今日1日の疲れと、週末の1週間分の疲れとで、視力は1.0ありましたが、
目の位置は、外れやすくなっていました。
外斜視は、疲れや寝不足の影響を受けやすいそうです。
外れる角度は、前回と変わっていませんでした。
忘れがちな寄り目の練習を習慣にして、3ヵ月後また様子を見せにきてください・・・
ということで、今日の検診は終わりました。
◆弟のたっくん 3歳8ヶ月
たっくんも1歳のころから、もしかして斜視?という気配があって、
ゆうちゃんの検診のときに、おまけ程度に診てもらっていました。
3歳を過ぎ、ようやく視力検査も出来る年齢になったので、今日初めて視力検査を行いました。
ランドルト環を手にもっての検査でした。
初めての経験に、はじめは戸惑いを見せていましたが、徐々に慣れてきた様子で、本領を発揮し、
視力には、問題ないことがわかりました。
目の状態も、現段階では、気にするほどの斜視ではないそうです。
ゆうちゃんの前例があるので、私が過剰に気にしていた部分があったのかもしれません。
これから先、気になることがあったり、検診でひっかかることがあれば、
おねぇちゃんと一緒に診ていきましょう・・・ということになりました。
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